節約の敵!?セールで無駄な買い物や無駄な時間を使わないための買い物思考術5選

タイトル画像 節約生活

「セールが始まる!行かないと!」
「今年はセールで何を買おうかな!」

毎年セールなどでは、様々な商品が大きく値引きされて安くなります。
歳末セール、決算セールや周年セールなど、1年に数回、家電量販店やブランド服などが安売りをして、まとめ買いや衝動買いをする人が多いと思います。

しかし、節約を目標にしているのであれば、セールでの買い物はおススメしません
今回は、セールでの買い物をおススメしない理由やセールで買い過ぎないコツをご紹介します。

セールとは?

小売店などが定価より価格を下げて大売り出しすることです。
一般的には、歳末セール、決算セール、クリアランスセール、タイムセール、開店セール、閉店セールなど、様々な種類のセールがあります。
皆さんもどこかで「セール」を目にしたことはあるのではないでしょうか?
普段高いものが安く買えるということもあり、とてもお得感があり、購買欲も進むのが「セール」です。

節約の基本は守る!

本当に必要なものか?

節約の基本は、「本当に必要なものかどうかを考えること」です。
欲しいものや気になるものは誰でもたくさんあります。
しかし、数年ほど前に「欲しい!」と思ったものを思い返してください。
今も欲しいですか?
時間がたてば、「やはり必要なかった。」なんてことは、よくあることです。
その結果、無駄遣いだったと後悔することもあります。

本当に節約に繋げるためには、「本当に必要なものが何か」をしっかり考え、塾考したうえで、購入をするかしないか決めることが大切です。

無駄遣いをしなくなる!

「本当に必要かどうか」の考え方が身につけば、無駄遣いは自然と減ってきます。
「本当に必要なものが何かわからない!」という方には、まずは書き出すことをお勧めします。
ノートも普通のノートではなくて、少しオシャレなノートを使用するとモチベーションが上がりますよ。

【ツバメ】KITERAオリジナル B6変形ノート【つばめノート 文房具 文具 デザイン おしゃれ ステーショナリー メモ 無地 方眼】【デザイン おしゃれ 海外 輸入】【デザイン文具ならイーオフィス】

価格:410円
(2019/1/11 21:18時点)
感想(2件)

例えば、数ヶ月以内に買ったものを書き出し、買ったもの一つずつに点数などをつけてみましょう。
幸福度、満足度、使い終わる予定日など、これらを定期的に書き出したり、また、後日振り返り再度点数をつけることで、「本当に必要なもの」が見えてくると思います。
その結果、意外とものが少なくなることが多いですよ。

時間の無駄遣いがなくなる!

セールは、人混みの中での買い物です。
買いたいものを探し出すのも大変ですし、レジに並ぶのも大変で、なにかと労力がかかります。
他にも、ついつい無駄なものを買ってしまったり、寄り道をしてしまう可能性もあります。
つまり、時間をかなり使っています。
本当に必要なものであれば、安くなるタイミングを待つよりも、もっと早い適したタイミングで買うべきです。
要は、セールまで「待てる」くらいのものであれば、本当に必要なものか疑問を持つべきということです。

また、「時は金なり」という言葉があるように、まさに時間はお金そのものです。
買い物に無駄な時間をかけずに、限りある時間を有効活用しましょう。
無駄な時間を、例えば勉強やポイ活、別の収入への取り組みなどの時間に充てることもできます。
無駄な時間を生み出さないための一つの極論ではありますが、情報をシャットダウンをするというのも一つの方法です。
頻繁なインターネット閲覧やSNSを断つということです。
インターネットやSNSには、お得な情報が溢れています。
しかし、そのお得な情報がなければ、ほしいという感情もなかなか出ないものです。

本当に必要なものかどうかをしっかり考え、買い物に無駄な時間を使わないことこそ、節約の基本だと思います。

セールでの買い物術5選!

通常価格でも欲しいか?

以下の事例だと、あなたはどちらの発想でしょうか?

  • 20,000円のものを5,000円で買えた!15,000円儲かった!
  • 5,000円もお金を使った!

この2つの考え方は全然違います。
実際には、5,000円の支出です。
本当に必要なものであれば良いです。
例え魅力的な安さになっているものであったとしても、本当に必要でなければ買うのはやめましょう。
確実に財布からお金は減っています

また、「安いから買う」はクセになります。
このクセがつかないためにも、「安いから買う」ではなく、「本当に必要だから買う」ことを心がけましょう。

買うことよりも、使うことを重視!

「買ったけれど、あまり使っていない!」
「数回使っただけ!」

衣類や靴を中心に、そのようなものが多いのではないでしょうか?
このような人は、「買い物をすることを楽しむ」という節約にとっては一番ダメな習慣があります。
特に、セールだとお目当てのアイテムをやたまたま見つけたアイテムを安く手に入れることができたりするので、モチベーションがいつも以上に高いでしょう。

しかし、クレジットカードの請求が手元に来て「どうしよう。」となったり、使わないものが増えていきます。
傾向としては、「使うこと」よりも「買うこと」に重きを置いているということです。
後悔する前に、長く大事に使うことを重視して、買い物するようにしていきましょう。

「念のために」はほとんど不要!

あくまで「本当に必要だから買う」ということを徹底しましょう。

  • 「念のために」
  • 「あれば便利」
  • 「使うかも」

この考えで買っているものは、ほとんど必要のないものです。
更に、片付けや整理に無駄な時間がかかります
先ほども紹介しましたが、買うことよりも、使うことの方が重要です。

例えば、本当に使い勝手が良く毎日着るような5万円の衣類とセールで5万円が1万円になっていたがあまり着ない衣類であれば、どちらが良い買い物だと思いますか?
1万円の衣類はなぜ買ったんだろう?という疑問を持つことが正解です。
買った理由が「使うかも」であれば、本当に必要ではないものです。

調べてから買い物をする!

現在はインターネットで、適正な価格帯や品質、また、購入者の評価などを細かく調べることができます。
買い物を上手にするためには、買う前に「まずは調べる」を徹底しましょう。
セールと言っても、実はAmazonや楽天市場の方が安い場合もあります。



また、価格と品質、評価がマッチしない場合もあります。
家電などの大きい金額の買い物だったら、皆さんまずは間違いなく調べますよね?
その行為を日常の買い物でも行うということです。
調べることをクセにすることで、衝動買いの抑止にも繋がります。
また、同じものを複数買ってしまうことの予防にもなります。

買い物したい欲を他にぶつける!

買い物をすることは、思っている以上のエネルギーを使います。
ましてやセールの時は、人混みの中にいるだけでもエネルギーを使うのに加え、品物の争奪戦も起きる場合があります。
そのエネルギーを、他のものにぶつけてみましょう。
それは趣味でもなんでも構いません。

例えば、資料作りをすれば捗るでしょうし、ランニングをすればスッキリします。
この方法はお金も使わないので、節約効果があります。
お金を使うとしても、ストレス発散になることや友達と会うなどの有意義な時間を過ごすことも出来るでしょう。

「セールだから買い物しないといけない!」
「セールだから、とりあえずお店に行かないと!」

このような考えの人が多いと思いますが、事前に調べた上で本当に必要なものでなければ、セールであっても買い物に行くのは控えるようにしましょう。

支出は必ず振り返る!

セールなどで買い物をした後は、必ず振り返りましょう。
もし「本当に必要なもの」として買い物をしていたとしても、落ち着いた時に振り返ることで、実は本当に必要かどうかと言われると違うかった!ということもあります。
また、クレジットカードの請求などのお金の流れにも目を向けるきっかけにもなるので、無駄遣いが減るでしょう。
実際に私も必要と思って買ったものの、後々、買わなくてもよかったものは多々あります。
節約は、いきなり全部ができるわけではありません。
小さな努力がいつか自分を助けてくれると信じて、コツコツと続けるに限ります。

まとめ

セールは本当に買い物をしたくなる場です。
私もタイムセールという名の勢いに負けて、衝動買いをしてしまった経験があります。
しかし、日々「本当に必要なものか」という意識と反省を繰り返すことで、買い物に対する意識は大きく変わりました。
いかに自然に「お金を使わない」思考がつくれるかどうかが節約のポイントだと思います。

お金を使ったら、その支出をきちんと振り返ることが本当に大切なことです。
誰もがずっと成功しているわけではありません。
セールでの衝動買いもしてしまいます。
しかし、その振り返りをするのとしないのでは、その後の節約生活や貯金にも大きな影響を与えるでしょう。
お財布も心も少しでも豊かな生活を過ごすためにも、セール時の買い物については、考え直しましょう。

〇一緒に読みたい記事

コメント