生命保険料を少しでも安くするための9つの節約術とは?

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皆さんは生命保険の支払い方法や入り方をきちんと理解していますでしょうか?
生命保険料は、家賃の次に大きな固定費と言われています。
また、数十年支払うものにもなるので、安く済むなら安くしたいですよね。

では、どうすれば少しでも安くすることが出来るのでしょうか?
実は、生命保険の入り方や支払い方法を見直すだけで、生命保険料の節約に繋がります。
今回は、生命保険料の節約方法について、ご紹介します。

若いうちに入る!

生命保険料の一番の節約方法は、若いうちに入ることです。
そもそも生命保険は、死亡率や入院率が保険料に反映します。
死亡率や入院率は、若ければ若いほど確率が低いと言われているので、若いうちに入る方が保険料が安くなるという仕組みです。
つまり、同じ保険金額で同じ保険期間の場合、若いうちに入るほど保険料が安く、生命保険料総額も節約できます

健康なうちに入る!

生命保険は、必ず健康なうちに入りましょう。
病気になったり大きい怪我をしたタイミングでは、非常に入りにくいです。
いつ、どのタイミングで病気や事故・災害による怪我や死亡することがあるかわかりません。
「私は大丈夫!」と過信せずに、若いうちに入っておくようにしましょう。
もしもの時にお金を受け取れるのと受け取れないのでは、全然生活が変わります。

保障内容を見直す!

生活保険の保障内容を見直して、生命保険料を下げましょう。
例えば、死亡時の保険金を3,000万円から1,000万円にしたり、入院日額を10,000円から3,000円にするなどの方法があります。
ただし、懸念点としては、保障を見直した直後にもし病気や怪我をしたらと考えると、少し思い留まるかもしれませんね。
無理に下げる必要はありませんが、どこまで本当に必要なものかどうかをしっかり考えて見直しを行い、下げれるところは下げていきましょう。

保険期間を短くする!

保険期間を調整することで、節約することもできます。
例えば、生涯続くような保険期間であれば、60歳や70歳までにするような方法です。
少なくとも今よりは安くなります。
もし今の保険期間を把握していなければ、まずは把握するところから始めてみましょう。
この方法であれば、保障内容を見直す必要がありませんよ。

保険会社を変える!

少し難しい方法になるのですが、保険会社を変えるという方法もあります。
この方法の何が難しいかと言うと、「どこの保険会社がお得か?」という答えがないことです。
つまり、どこの保険会社にも良い特徴があり、それぞれのニーズに合わせたプランがあるので、いかに自分に合っているものを探すかということになります。


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方法としては、ファイナンシャルプランナーに相談することです。
今は気軽に無料相談ができるところもあるので、節約を考えているのであれば、積極的に活用していくべきですね。
もし、同じような保障内容が数社である場合は、それぞれの特徴と保険料を並べて比較してみましょう。
私の個人的な感覚ではあるので参考程度ですが、ネット保険は少し安めの設定なのかなと思いますね。

クレジットカード払いにする!

保険会社によって対応が異なる部分ではありますが、支払い方法を変えるだけで節約に繋がる場合もあります。
その中でもおススメは、クレジットカード払いです。
クレジットカード払いにすると、クレジットカード会社からのポイント還元があります。


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100円で1ポイントであれば、月10,000円の保険料の人だと月100ポイント、年間で1,200ポイントが付与されます。
保険料は長期間の支払いが続くものなので、年間1,200円分のポイントも、積み重なればかなり大きな金額へと変わります。

まとめて支払う!

こちらも保険会社によって対応が異なりますが、月払いを年払いに出来て、割引の適用がある場合もあります。
保険料が、もし年間で数%安くなれば、非常に大きいですよね。
まずは現在加入している保険会社に確認してみましょう。
余談ではありますが、国民年金保険料やNHK受信料も年払いで割引といったお得な支払い方法ができますよ。

(関連記事①:国民年金保険料をお得に支払おう!クレジットカードで支払うメリットとデメリットとは?
(関連記事②:NHK受信料をクレジットカードで支払うメリットとは?

前納支払いをする!

こちらもまとめ払いの一種ではありますが、来年や再来年の保険料を前もって支払ってしまうという方法があります。
この方法は、年払いより更に安くなり、節約効果があります。
ただし、前納払いのデメリットとしては、ある程度の高額なお金を事前に準備しておかなければならないことです。
お金の管理ができており余裕が出そうな時には、積極的に活用してみましょう。

団体扱いにする!

会社勤めの方が主に取れる方法としては、団体扱いにしてもらうという方法もあります。
つまり、口座振替やクレジットカードで保険料を支払うのではなく、給与天引きでの支払いです。
この方法も、少し保険料が安くなります。
団体扱いの方法は、あまり案内しない保険会社もあるらしいです。
そのため、保険会社の担当者やお勤めの会社で確認はしておきましょう。

まとめ

今回は、生命保険料の節約方法について、ご紹介しました。
家賃の次に大きな固定費とも言われる保険料の節約は、長い将来だと考えれば少し安くするだけで、非常に大きな効果を発揮します。
まずは一度ファイナンシャルプランナーの無料相談を活用して、本当に必要な保険の保障は何かを見極めることをおススメします。


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私も無料相談を2回ほど活用しましたが、本当に丁寧に教えてくださり、今は必要最低限の保障内容で納得して支払っています。

生命保険料は、最後に自分が納得して支払えるかどうかだけの問題です。
もし保障内容もしっかり理解しておらず、何となくで支払っている場合は、まずはしっかり見直すところから始めてみましょう。

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