ふるさと納税をクレジットカード決済で行うべき4つの理由とは?

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皆さんは「ふるさと納税」をしていますか?
ふるさと納税は、自治体へ寄附をする行為です。
自治体へ寄附をすることで所得税や住民税の軽減を受けつつ、返礼品をもらえるお得な制度で、節税対策のひとつとして有名です。

ふるさと納税の支払い方法は、自治体によって異なりますが、納入用紙や郵便払込票などの紙ベースで金融機関等の窓口へ持参する必要があるものやクレジットカードなどのキャッシュレス決済、銀行振込、現金書留など、多数の支払い方法があります。

その中でも、ふるさと納税の支払い方法として一番主流となっているのは「クレジットカード決済」です。
ではなぜ、多くの人がクレジットカード決済を選択しているのでしょうか?
少しでも確実に、そして、お得にふるさと納税を活用できる「クレジットカード決済」をすべき4つの理由について、ご紹介します。

年末は納入用紙等の発送対応をしない自治体がある!

ふるさと納税をして税金の軽減を受けるためには、まず年内にふるさと納税の支払いを完了する必要があります。
そして、自治体から送付される「寄附受領証明書」を確定申告時に添付することで、税金の軽減を受けることができます

しかし、毎年12月20日頃になると、納入用紙や郵便払込票などの納付用紙を年内に発送することを取りやめる自治体が多くあります
私も一度自治体へ問い合わせをしたことがあるのですが、年末はふるさと納税をする人が非常に多く、各自治体の担当者は繁忙期となり、通常より様々な対応が遅れる場合が多いそうです。
納入用紙や郵便払込票などの納付用紙の発送も同様に遅れる可能性が高く、新たなふるさと納税者の支払いとして納入用紙等を発送していると、ふるさと納税者が年内に支払いを間に合わせることが困難となるので、12月20日頃を目途に納入用紙等の発送を取りやめるケースが多いとのことです。

各自治体の対応については、ホームページやふるさと納税ポータルサイトに掲載されています。
まずは、いつまで対応できるのかを確認する必要があります。

しかし、クレジットカード決済を選択する場合は、12月31日23時59分ギリギリまで、ふるさと納税の支払いが可能です。

注意点としては、12月31日のギリギリに駆け込みでのクレジットカード決済をする人が全国的に多くいるため、決済システムの遅延や接続エラーが発生する可能性もあります。
リスクを回避するためにも、少しでも早めにしておきましょう。

よくある疑問としては、どの時点でふるさと納税が完了したか?という点が挙げられます。
ふるさと納税が年内に完了したと証明されるのは「申込日時」ではなく、「決済日時」である場合がほとんどです。
ごく稀に「自治体への入金確認日」を基準にしている自治体もあります。
ほとんど見たことはありませんが、念のため自治体へ確認をしておくと安全でしょう。

納入用紙等のやり取りには時間がかかる!

ふるさと納税を納入用紙等で支払いを行う場合は、まずふるさと納税の申し込みを完了していないと発送しない自治体がほとんどです。
そのため、基本的には下記のようにふるさと納税の手続きが進みます。

  1. ふるさと納税の申し込み(インターネット、郵便、FAX等)
  2. 自治体から納入用紙等の発送
  3. 金融機関等窓口にて納入用紙で入金

対応が早い自治体であれば、ふるさと納税の申し込みをした1日~3日程で納入用紙が届きます。
年末年始のふるさと納税駆け込みによる繁忙期や対応が遅い自治体であれば、納入用紙等の発送に1週間程度かかる場合もあります。

また、金融機関等窓口での支払いは、金融機関等窓口での待ち時間や金融機関等までの移動時間がかかります。
「時は金なり」と言うように、この待ち時間と移動時間があればできることもあるでしょう。

そもそもクレジットカード等で手続きを済ませてしまえば、インターネットでの申し込みと同時に決済も完了します。

ふるさと納税の申し込みから支払いが終わるまでの手続きに1週間もかかると、忘れてしまう可能性もありますし、常に気にかかるものとなってしまいます。
また、時間のロスもあります。
少しの時間でも有効活用するためにも、クレジットカード決済をおススメします。

クレジットカードの決済手数料は自治体負担!

納入用紙や郵便払込票などの納付用紙や郵便振込、現金書留などでふるさと納税を支払う場合、金融機関等の窓口において「払込手数料」や「振込手数料」が発生します。
この手数料については、ふるさと納税をする納税者負担となります。

しかし、クレジットカード決済においては、決済手数料が自治体負担です。

納付用紙の支払いは、1通につき数百円程度かかります。
また銀行振込手数料も同様に、1回につき数百円程度かかります。
この費用負担を少しでも減らすためにもクレジットカード決済をおススメします。

クレジットカード会社のポイントをゲットする!

クレジットカード決済の一番の魅力はクレジットカード会社のポイントを獲得することです。
ふるさと納税をした金額の1%~2%近くのポイント還元を受けることができる場合がほとんどです。
仮に1万円の寄附をすれば、100ポイントの還元が期待できます。
納入用紙等であれば数百円払う必要があることに対して、クレジットカード決済ではポイント還元を受けることができるので、とてもお得ですよね。

私たちは楽天クレジットカード決済を利用しました。
35,000円のふるさと納税で偶然にもキャンペーンの適用も受けました。
合計4%のポイント還元を受け、1400ポイントを獲得しました。
ふるさと納税をして税金の軽減や返礼品を受け取るだけでなく、ポイントもゲットできるとなるととてもお得だなと思います。

まとめ

クレジットカード決済を活用することで、手数料をはじめとする余計な費用や時間をかける必要がなくなります。
また、ポイント還元を受けることもできるため、クレジットカード決済は大変お得です。

更に今ではふるさと納税ポータルサイト「さとふる」では、2018年12月31日までAmazonギフト券還元キャンペーンも実施されています。
基本的には3%還元、一部の自治体には10%還元と、大変お得なキャンペーンです。
おそらく総務省からの指導により今後は開催されないキャンペーンの可能性が非常に高いので、是非今のうちに活用することをおススメします。

(関連記事:さとふる100億円還元キャンペーン!ふるさと納税の寄附金額別にどれくらいお得になるか計算してみた!

お金も時間も少しでもお得にするために、ふるさと納税を活用してはいかがでしょうか。

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