飲み会の出費を節約する6つの方法とは?

タイトル画像 節約生活

「今月飲み会が多くて、お金がやばい!」
「飲み会に行かないといけないけど、あまりお金をかけたくない!」
「交際費はしっかり節約したい!」

飲み会に対して、出費の多さをどうにかできないかと思っている人は、非常に多いと思います。
実際に飲み会の出費は、普通の外食での食費と比べて値段が大きく上がります。
財布事情が厳しい時には、あまり行きたくありませんよね。

飲み会は、だいたい1回あたり3,000円から5,000円程が相場だと思います。
例えば、月に1回飲み会を行かないようにするだけでも、仮に飲み会が1回3,000円であれば、年間で36,000円の節約効果があります。

では、どうすれば飲み会での出費を少しでも節約できるのか?
今回は、飲み会のお金を抑えるための節約術について、ご紹介します。

参加しない!

人付き合いなど何も考慮せずに、お金の節約のことだけを考えるとすれば、飲み会に参加しないことが一番です。
極論ですが、誘いがあっても全て断れば、飲み会代の節約になります。
ただし、誘いが全く来なくなることを始め、人間関係の悪化リスクはあります。

飲み会は、場が苦手だったり、お酒を飲まない場合でも、多少なり行く必要はあると思います。
お金も大切ですが、人付き合いはかけがえのない財産です。
参加する飲み会と参加しない飲み会は、人付き合いを考慮して選ぶようにしましょう。

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本当にお酒が苦手な人や弱い人には、「酒豪酒楽」をおススメします。
私もお酒は強くなく二日酔いもするのですが、お酒を飲む前に「酒豪酒楽」を飲んでおけば、次の日が嘘みたいに二日酔いもなく、体調が良いです。
友人の勧めで飲んだのですが、衝撃を受けたのを覚えています。
飲み会のお供として、是非一度使ってみてください。

「飲み会」を「食事会」に!

飲み会だと出費が高くなりますが、参加者をみて、あまりお酒を飲む人が多くなければ食事会への変更も提案してみましょう。
例えば、レストランなどにすれば1人1品でもいけるので、安ければ1,000円代で済むこともあるでしょう。
今では、サイゼリアやバーミヤンなどのファミレスでもお酒が美味しく飲めるところがありますので、お酒を飲む人が多くても、提案する価値はありますよ。

1次会だけ参加!

全く飲み会に行かないのは、現実的ではありません。
どうしても参加しなければいけない飲み会が必ずあると思います。
その時は、1次会だけ参加しましょう。
2次会に行かずとも、1次会さえ参加すれば飲み会に参加したという義務は果たせます。

普段2次会も行く人は、2次会に行かないようにするだけでも、かなりの節約に繋がりますよ。
実際2次会は、ほとんどの人が酔っ払っているので、いなくても付き合いにさほど大きな影響はありません。
また、終電を逃すリスクもないので、もしものタクシー代などの心配もする必要がなくなります。
飲み会代だけではなく、交通費の節約にも繋げることができますよ。

幹事をする!

飲み会には参加する、もしくは、参加しなければならないけれど、お金を節約したい場合は、幹事を積極的に引き受けましょう
節約上手な人は、積極的に幹事を引き受けています。
飲み会の幹事を引き受けるのには、大きく3つのメリットがあります。

  • 好きな店を決めることができる!
  • クレジットカード払いができる!
  • クーポンなどを活用する!

好きな店を決めることができる!

幹事をすると、自分で食べたいもの、飲みたいものを基準にお店を選ぶことができます
また、あまりお金をかけずに飲み会代を済ませたい時には、安いお店や割引が使えるお店を選ぶこともできます。
食べ飲みしたいお店を自分で選べば飲み会も楽しめますし、安いお店を選べばお金も節約に繋がります。
節約を考えていない人が幹事をすると長居できる雰囲気の良い店になり、高くなりがちですからね。
積極的に幹事をすることをお勧めします。

クレジットカード払いができる!

幹事は、飲み会のお金を取りまとめて支払いをすることが多いです。
そこで、自分のクレジットカードでの支払いをすることで、参加費用分のクレジットカード会社のポイント還元を受けることができます。
クレジットカードの請求金額は大きくなりますが、もらえるポイントも多くなります。
ポイント還元が多ければ、実際その分安く飲み会に参加していることと同義ですよ。


Yahoo! JAPANカード

例えば、Yahoo! JAPANカードであれば、100円につき1ポイントのTポイントが付与されます。
飲み会が3,000円×10人であれば、支払い金額は30,000円、ポイント還元は300円あります。
この例が積み重なれば、更に付与されるポイントが増えます。

しかし、クレジットカードでの支払いをした分、飲み会の参加者から現金でお金を集金していると思います。
そのお金は買い物などに使わずに、きちんとクレジットカードの引き落とし口座に入金するようにしましょう。
お金がいっぱいあるからと言って、買い物などをしてしまわないように気をつけてくださいね。

クーポンなどを活用する!

幹事をする時には、当然のようにクーポンを活用しましょう。
クーポンが使えるお店しか利用しないこともひとつの方法です。
おススメのクーポン形態としては、飲食代金から◯%オフを筆頭に、最近ではデザートが無料になるクーポンなどもあります。
特に注目したいクーポンは、「幹事様分の飲食代金無料!」というものです。
うまくいけば、無料で飲み会に参加もできますよ。
クーポンの使い方も幹事の腕の見せ所ですね。

クーポンの探し方としては、ホットペッパーグルメやぐるなびなどのクーポン情報が掲載されたサイトを活用しましょう。
特にぐるなびは、会員限定クーポンなどもありますので、上手に活用しましょう。


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他にも株主優待券を持っていれば、積極的に活用しましょう。
飲食系の企業の株主優待券であれば、その系列の飲食店で使える割引券や無料券などが送られてくる場合があります。
株主優待券をもらうために、株を購入するのもひとつの方法かもしれません。

宅飲みをする!

とにかく安く済ませたいというのであれば、宅飲みはおススメです。
お店での飲み会であれば、3,000から5,000円程の出費になりますが、宅飲みでは1,000から2,000円程で済みます。

例えば、酎ハイ1杯にしても、お店で飲めば400円程しますが、宅飲みであれば100円で済みます。
宅飲みは、それぞれがお酒や食材を持ち寄ることがほとんどです。
もし自宅を会場として提供すれば、残り物を置いて帰ってくれることが多いので、残り物で楽しむこともできますね。

仲の良い友人通しの人数が少ない飲み会であれば、宅飲みを提案しましょう。
飲み会において、一番の節約は宅飲みです。

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お歳暮などの贈り物としても良いですが、宅飲みで友人の家へ持ち込むことをおススメします。
お酒好きな人が集まれば、これだけでも間違いなく場が盛り上がります。
ビールセットは店頭で買うより、楽天市場などのネットショップで買うほうが値段的にもお得に感じますね。
何より自宅に届けてもらえるのが、圧倒的に良いですね。

会社の経費で!

あまりないとは思いますが、会社関係の歓送迎会や打ち上げなどの場合に、会社の経費や親睦会費用などで支払ってもらえないか確認してみましょう。
仕事関係の飲み会は、社内交際費として、法律上で認められた経費計上となります。
あまり毎回確認するとケチな人と思われかねませんので、タイミングをみて聞いてみるだけの価値はあると思います。

まとめ

今回は、飲み会のお金を抑えるための節約術について、ご紹介しました。
まずは断れる飲み会は断ることを前提に、いかに安く済ませることができるかを考えましょう。

私は基本的に率先して幹事をやっているおかげで、クーポンを活用できるお店を選びながらクレジットカードで支払うことで、ポイントを多く受け取っています。
人付き合いに影響がない程度に断りながら、要所要所で幹事を務めることが飲み会代節約の一番の近道かもしれませんね。


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