誰でも飲み物代を確実に節約できる5つの方法とは?

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コンビニや自動販売機で毎日のように飲み物を買っていませんか?
飲み物代は見直すと節約効果が非常に高いです。
飲み物代の節約は、食費節約でもあります。
毎日ペットボトル飲料を買っている人は、毎月5,000円以上の節約効果は出せます。

一度、意外とかかっている飲み物代を見直してみませんか?
今回は、飲み物代を見直すことによる節約効果について、ご紹介します。

比較してわかる!飲み物代の節約効果とは?

まずは毎月の飲み物代がどのくらいかかるのかを確認しましょう。

前提の条件は下記のとおりとします。

  • 1ヵ月は20日(勤務日数)
  • 1日あたり1ℓの水分摂取

実際にどのくらいお金がかかっているのでしょうか?

  1. コンビニや自動販売機のペットボトル飲料500mlで160円
    つまり、160円×2×20日=6,400円が毎月かかるお金です。
  2. スーパーのペットボトル飲料500mlで100円
    つまり、100円×2×20日=4,000円が毎月かかるお金です。
  3. スーパーのペットボトル飲料2ℓからの移し替え500mlで50円
    つまり、50円×2×20日=2,000円が毎月かかるお金です。
  4. ティーバッグ500mlで6円
    つまり、6円×2×20日=240円が毎月かかるお金です。

ティーバッグの費用の考え方は、お湯を1ℓ沸かすのにかかる水道代とガス代が約2円で、お茶の1ℓ用ティーバッグ20袋入りが10箱で2,000円程なので、1袋は約10円です。

上記のとおり、毎日ティーバッグでお茶を作るだけで毎月最大6,160円の節約効果があります。
年間で最大73,920円の節約効果があります。

飲み物代の節約効果が大きいとわかりましたね。
携帯代などの通信費やガス代などの水道光熱費を意識しがちですが、一番簡単に取り組めて効果が大きいものは飲み物代だと思いますね。

飲み物代を効果的に節約する5つの方法!

パソコンと水筒の画像

外出時は水筒の持参をする!

中身は水でもお茶でもコーヒーでも良いです。
まず意識として水筒を持ち歩くことから始めましょう。

毎回仕事や外出をする度に数百円を払っていては、いつまでも節約ができません。
水筒は大小様々なサイズでオシャレなものも売っているので、是非お気に入りのマイボトルを見つけて愛用してください。


お茶はティーバッグを活用しましょう。
お茶はティーバッグと水筒を活用する!

ティーバッグの費用の考え方は、お湯を1ℓ沸かすのにかかる水道代とガス代が約2円で、お茶の1ℓ用ティーバッグ20袋入りが10箱で2,000円程なので、1袋は約10円です。
よって、1ℓのお茶代は約12円で済ませることができます。
自動販売機でペットボトルを買うと500mlで160円かかるので、1ℓで320円必要ですよね。
大きく節約できる部分なので、手間を惜しまずティーバッグと水筒を活用しましょう。

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感想(25006件)

ティーバッグは緑茶や紅茶が多いですが、毎日たくさん飲むならノンカフェインが良いと思って私はルイボスティーを選んでいます。
ノンカフェインで女性の体にも優しいと話題のルイボスティーの中でも、安くて色と味が濃いければ、癖は少なめなので飲みやすいです。
100個入っているので簡単になくなりません。
しかも茶渋的にはスポンジでささっと洗えば色素沈着まではしない印象なので、おススメの一品です。

コーヒーは水出しコーヒーと水筒を活用する!

コーヒーは水出しコーヒーを利用しましょう。
5ℓ約1,100円で販売されているので、1ℓが約220円です。
缶コーヒー(190ml)が約130円なので、1ℓが約700円です。

お茶と同じく大きく節約できる部分なので、手間を惜しまず水出しコーヒーと水筒を活用しましょう。

紙パック飲料やペットボトル飲料は買わない!

外出をしているとどうしても購入する場面が出てくるでしょう。
その際はスーパーなどの安いものを意識的に買いましょう。
コンビニや自動販売機の紙パック飲料やペットボトル飲料は割高なことが多いです。
少しでもお得な買い物を心がけましょう。

ペットボトルの価格を比較する!

ペットボトル飲料は自動販売機であれば500mlあたり150円か160円が多いです。
対してスーパーであれば、500mlあたり100円未満が多いです。
また激安スーパーであれば、70円程の場合もあります。

同じペットボトルを買うにしても、購入場所をしっかり選びましょう。

まとめ

再度言いますが、飲み物代は見直すと節約効果が非常に高いです。
飲み物代の節約は、食費節約の基本です。

中身は水でもお茶でもコーヒーでも良いです。
水筒を持ち歩くことから始める節約で、1年で数万円の節約をすることも可能です。
確実に節約へ繋がりますので、是非実践してみてください。

コメント

  1. […] 飲み物を家から持っていくことでドリンク代が大きく節約できます。 1日100円缶コーヒー買えば、月に3,000円、年間で36,000円ですからね。 (参考記事:誰でも飲み物代を確実に節約できる5つの方法とは?) […]

  2. […] (参考記事)誰でも飲み物代を確実に節約できる5つの方法とは? […]