みんなが知りたい!同棲生活での効果的な節約術10選

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同棲生活をされている方は、結婚などに向けて節約に取り組んでいる方が多いと思います。
でも実際にどうしたら良いのかわからない!という方もいるでしょう。
今回は、同棲生活での効果的な節約術について、ご紹介します。

同棲生活のメリットとデメリットは?

同棲生活には、メリットもあればデメリットもあります。
私も実際に同棲生活を始めて、下記のことを感じています。

〇メリット

  • 大好きな恋人と一緒にいることができる
  • 生活費を折半することができる
  • 一人暮らしより生活費が節約できる
  • 家事の分担ができる

圧倒的なメリットは、大好きな恋人とずっと一緒にいることができることです。
このメリットを感じてこその同棲ですよね。
その次に、家賃や水道光熱費などの生活費を折半できる点です。
お互い一人暮らしであれば、なお実感できるのではないでしょうか。

〇デメリット

  • 結婚するタイミングを逃してしまう
  • 一緒にいるので、自由な時間が少なくなる
  • 感覚のズレが、生じる可能性がある

デメリットは、結婚のタイミングを逃すことが一般的によく聞かれますね。
同棲生活に慣れ過ぎて、どのタイミングで結婚をしたらいいのかわからなくなってしまいます。
その他にも、金銭感覚などの感覚的な違いが生じるかもしれませんね。
このあたり相性の問題もあるかと思います。
生活費の負担やルールはしっかり話し合って決めましょう

(関連記事:同棲カップルの生活費の実情!家賃代や水道光熱費はどうしてる?

同棲生活の節約術10選!

家賃の節約!

まずは同棲生活を始める前に、いきなり一番大きな節約ポイントがあります。
それは、家賃の節約です。
家賃は「一番大きい固定費」とも言われています。
一度入居すれば、引っ越しは簡単にできないので、最初の判断が同棲生活の節約において大きな分岐点となります。
一般的に、家賃は収入の3分の1ほどが良いとされています。
もちろん収入の3分の1より低ければ、なお良いです。
家賃が高くなり過ぎないようにするためには、部屋選びのポイントを知っておく必要があります。

最初のポイントは、無駄に広い部屋に住まないことです。
同棲生活の節約においては、一番避けたいことです。
広い部屋が良いのはわかります。
しかし、部屋が広い、又は、部屋数が多い場合は、必要以上に水道光熱費などの家賃と関係のない負担も増えることになります。
2人暮らしであれば、1DK、1LDK、2DKで十分です。
入居時は「大丈夫!」と思っていても、後々後悔する場面が出ることが必ずあります。
また、家賃が高いから安いところに引っ越しをするとしても、再度の引っ越し費用がかかる分、もったいないことになります。
そのため、最初に家賃のことをしっかり考えることが重要となります。

例えば、居住条件などに、オートロック、駅やコンビニは近い方が良いなどの様々な条件をつけると、家賃が高くなりやすいです。
どうしても譲れないことだけを条件に入れておきましょう。
駅やコンビニなども多少足を延ばすくらいのものであれば、我慢しましょう。
住めば慣れてきますよ。
「いかに家賃を抑えるか。」は、同棲生活の節約と充実のためにも大きなキーワードとなりますので、意識するようにしましょう。

生活費支払いのルールを決める!

家賃、食費や水道光熱費などの生活費は、支払いルールを決めましょう。
支払いルールは、折半でも費目別でも良いです。
曖昧なままでの支払いは、後に支払いや分担を巡ってトラブルになるケースがあります。
そうなると、同棲生活で楽しいはずなのに、ギスギスした空気が流れて嫌ですよね?
同棲生活の中でお金の面で不満が出ないように、あらかじめ生活費の負担や支払い方法については、話し合って決めておきましょう

しかし、生活費の支払いルールを決めたから全部OKという訳ではありません。
例えば、電気代を彼氏が負担することになったとして、彼女が電気代を無駄遣いしていれば、彼氏が良い気がしないのは間違いありません。
また、家賃代を支払っている方が間違いなく負担は大きいものです。
支払いルールを決めたからと言って安心せずに、お互いを思いやって、時には協力して、生活を楽しむことが大切だと思います。

私たちは、同棲を始める前に、下記のルールを決めました。

  • お金の分担
  • 家事の分担

お金の分担として、あらさくんが家賃代と水道光熱費を負担、ゆとりちゃんが食費を負担するものとしました。
家賃代については、あらさくんの職場は家賃補助制度があるため、その制度を活用するためです。
次に家事の分担として、あらさくんが洗濯、掃除、洗い物をし、ゆとりちゃんが料理をするものとしました。
それぞれの得意分野と苦手分野が綺麗にマッチしたので、お互いあまりストレス抱えることなく家事もできています。

このように、お金と家事に関することだけでも役割分担をしてルール化するだけで、同棲生活の中でもルーティンとして受け入れやすく、お互い満足のいく生活となるでしょう。

生活費以外は自分で支払う!

先ほど、生活費の支払いはルールを決めましょうと言いましたが、交際相手に関係のないお金の折半や負担を求めることはしないようにしましょう。
つまり、通信費や交際費などの個人に関するお金は、自分で支払いましょう
節約方法を一緒に考えて、お互いの財布を助けるアイデアを出し合うのが理想ですね。
例えば、交際費をいかに少なくできたか毎月競ってみても良いかもしれません。
要は、自分のことは自分でしっかりしましょう、ということです。

生活リズムを合わせる!

無理はする必要はありませんが、可能な範囲で生活リズムを合わせるようにしましょう。

  • 同じ時間に食事をする
  • 同じ時間に家にいる
  • 寝る時間を合わせる など

上記などのことを意識することにより、ご飯はいつも温かい状態で食事ができ、また、電子レンジ等で温め直す必要がなくなったりといったような、電気代などの節約効果が見込めます。
現代は共働きも多い時代でもあるので難しい部分もありますが、可能な限り合わせることで、節約をすることができますよ。

節約デートをする!

同棲生活において、デートがしやすくなることがひとつ大きな楽しみだと思います。
ただし毎回お金をかけていると、もちろん財布からお金がなくなってしまいます。
基本的には節約デートをすることで、お財布にも優しく、楽しいデートをすることができますよ。
例えば、以下のようなデートです。

  • 公園デート
  • 登山デート
  • 工場見学デート
  • お家デート
  • お散歩デート など

なるべくお金を使わない楽しいデートを考えてみましょう。
そうすることで、節約に繋げることができますよ。

私はお散歩デートをおススメします。
同棲生活だからこそ、近所や自転車で少し行くくらいの場所を散歩して、ご近所で些細な発見をしながら、ゆっくりデートを楽しむことができます。
お弁当を作って、近くの公園でピクニックをするのもいいですね。

休日にお互い予定が空いていれば、あえて外出しないというのもひとつの方法です。
家でやらないといけないことを済ませたり、2人でゆっくりDVDを観たりなど、お金を使わない休日を決めてみることでも節約に大きく繋がるでしょう。

最近では工場見学が非常に人気です。
タダで遊べるだけではなく、工場製品のお土産がついてくる場合もあります。
工場見学は探せば全国のあちこちでやっていますので、一度インターネットでご近所の工場見学出来る場所を探してみてください。

自炊をする!

食費を節約するためには、自炊が一番効果的です。
自炊をするとしないとでは、毎月の食費は大きく異なります。
まず食費節約の基本は「自炊」ということを念頭に置いておきましょう。
私たちも実際に、食費は可能な範囲での節約を意識しています。

(関連記事①:同棲生活で食費節約!節約生活実践実例~2018年11月~
(関連記事②:同棲生活で食費節約!節約生活実践実例~2018年12月~

普段の仕事においても、お弁当と水筒は必須です。
職場でのお昼ご飯を外食で済ませると、1,000円×20日=20,000円程かかりますが、お弁当にすることで、300円×20日=6,000円程になり、14,000円程節約が出来ます。
また、飲み物も毎日コンビニ等で購入すると、150円×20日=3,000円程かかりますが、水筒を持参することで、2円×20日=40円程になり、2,960円程節約が出来ます。
これに飲み物を月に一度我慢するだけで、1ヶ月あたり20,000円程の食費節約ができます。

他にも、お酒にはお金をかけないことや買い物をする場所をコンビニではなくスーパーを使い分けたりすることなども節約効果があります。
まとめ買いや冷凍保存を行うことで、上手に節約ができます。

また、外食は極力控えるようにしましょう。
外食はお金が結構かかります。
お店で支払うお金だけに注目しがちですが、お店まで行く交通費もしっかり考えてください。

毎日料理を考えることは大変ですが、その努力の積み重ねがそのまま節約として、お金に現れます。
ただし、毎日自炊をすることはストレスにもなります。
そのため、月に数回は2人で外食を楽しむことも大切です。
基本的には自炊をしなければ、食費の節約にはなりません
しかし、無理に続けるとストレスにもなりますので、適度な外食は必要です。
料理に疲れ過ぎずに、楽しく節約をしましょう。

水道光熱費の節約意識!

水道光熱費は使えば使うほどお金がかかるものですが、逆に言えば、使わなければお金はかかりません。
例えば、トイレや誰もいない部屋の電気などはしっかり消すこと水道を出しっ放しにしないことなどです。
少し意識するだけでも出来ることですね。
水道光熱費の節約は、毎月そんなに大きな金額にはなりませんが、コツコツと節約をすることで、長い目で見ると大きな節約効果を発揮しますよ。
また、出来るだけ同じ部屋で生活をすれば、部屋の電気を複数使うこともありませんので、それぞれの部屋で過ごすよりかは節約になります。

◯一緒に読みたい水道光熱費の節約に関する記事


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現在は、電気とガス会社は自由化によって、お得な光熱費のプランを組むことができます。
楽天でんきは、楽天ポイントが貯まるというメリットはもちろんありますが、そもそも安いです。
一度上記サイトから、料金を確認してみてください。

捨てるぐらいなら売る!

同棲生活をするための引っ越しの際や日常生活の中で、不要なものがたくさん出てくると思います。
その際は、捨てるという選択をする前に、一度売れないかを考えてみましょう。
フリマアプリなどで見れば、些細なものから販売に出すことができることがわかります。
お互い一人暮らしからの同棲生活であれば、家具や家電も売ることができますよ。
いらなくなったものがお金に変わるほど嬉しいものはありません。
積極的に活用していきましょう。

家計簿をつける!

同棲生活で節約をより効果的にするために、家計簿をつけましょう。
家計簿をつけると言っても、支出の全てを完璧に仕上げる必要はありません
完璧に家計簿を仕上げることに良いことはありませんが、ある程度だいたいでも大丈夫です。
要は、前月より上がったか下がったかが大まかにわかれば良いです。
上がればなぜ上がったのかを2人で考え、逆に下がればなぜ下がったのかを2人で考えて、次月に活かすことが出来るからです。

また、家計簿アプリを共同で管理すれば、いつでもお互いの支出状況や今月の状況が把握できるため、節約に対して意識的に取り組むことができますよ。
私たちは、食費と交際費を家計簿アプリ「Zaim」で共同管理しています。
少なくとも仕事の帰り道での買い食いは、かなり減ったと思いますね。

(関連記事:楽に効果的な節約を!簡単に使える家計簿アプリ3選

問題があったら話し合う!

同棲生活は必ず問題なく進むというものではありません。
時にはトラブルも発生するでしょう。
しかし、そういう時こそ、2人で話し合って、努力する部分は努力して、協力しながら乗り切ってほしいと思います。
元々は赤の他人だった2人が一緒に生活するのに、いきなり同じように生活をするのは難しいものです。
お互いが納得できるように話し合って、必要なことはルールを設けて、楽しく生活できる環境を作っていきましょう。

まとめ

今回は、同棲生活での効果的な節約術について、ご紹介しました。
同棲生活だからこそ出来る節約方法も多数あります。
うまく節約が出来れば、一番お金を貯めることが出来るタイミングでもあるので、大きな成果を実感できるかもしれません。
同棲生活に関係のない人でも、日常的にも活かせる節約術もあるかと思います。
いきなり全部は難しいので、少しずつ出来ることから実践に移して、お金にゆとりのある楽しい生活を過ごしましょう。

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