同棲生活で水道光熱費節約!節約生活実践実例〜2019年1月〜

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「同棲したときの水道光熱費ってどれくらい?」
「2人暮らしの水道光熱費って高くなる?」
「単純に1人暮らしの倍かかる?」

私たち(以下、彼氏「あらさくん」、彼女「ゆとりちゃん」)は同棲する前にこのような疑問を持ったことがあります。
だいたいどれくらい水道光熱費がかかるものか気になりますよね?
今回は私たちの同棲生活の水道光熱費節約の考え方や2018年12月の実際の水道光熱費支出額を公開し、読者の皆様と共有したいと思います。
誰かの役に立つなら嬉しく思います。

水道光熱費節約のために主に取り組んでいること!

電気を使わない努力

  • 使わない部屋の電気はこまめに消す
  • 使っていない配線はコンセントから抜く
  • エアコンを使わずに暖かい服装で過ごす
  • お風呂の給湯器は使うときだけオンにする

電気代の節約で大きく意識したことは、「いかにエアコンを使用しないか」でした。
電気代で一番お金がかかると言われているエアコンの使用を控えることで電気代の節約に繋げます。
部屋の中でも暖かい服装で過ごすことで、使用を控えることもできます。
その他は細かいことですが、要は使わない電気を消すことを徹底しています。

(関連記事:誰でも簡単にできる電気代節約術5選!

ガスを使わない努力

  • お風呂にお湯を張るのは週1回
  • シャワーは逐一止める
  • 寒くてもキッチンでは水洗い
  • お湯を沸かすのは電子ケトルを活用

我が家のお風呂のお湯を張るのは週1回です。
毎週金曜日はお湯を張るようにしています。
平日は仕事でバタバタしているので、週末の楽しみとしてモチベーションを上げるためにも取り組んでいます。

あとは冬の寒い季節、キッチンの洗い物にはお湯を使いたくなりますが、基本的に水洗いを心がけています。
些細なことですが、ガス代はお風呂とキッチンが大半を占めるので、特に意識して取り組んでいます。

(関連記事:誰でもできる!お風呂のガス代節約術7選

水道を使わない努力

  • トイレの大小レバーは使い分ける
  • シャワーは逐一止める
  • 洗い物はキッチンペーパーで汚れを取ってから洗う

水を使わないときは止める」がまずは前提です。
そのうえで、特にトイレのレバーとシャワーの使用方法は意識しています。
また、洗い物を少しでも効率よくするために、油などの汚れを先にキッチンペーパーで拭き取っています。
調理後すぐに拭き取れば綺麗に取れますし、時間が空いても少しだけお湯を入れれば取りやすくなります。

(関連記事:水道代節約術!ズボラな人でも簡単にしっかり節水する方法とは?

水道光熱費の平均額は全国的にいくら?

では、1ヵ月あたりの平均価格はどのくらいでしょうか。
総務省「家計調査」の結果を見るとわかります。
世帯人員で水道光熱費の平均価格は若干異なりますね。
水道光熱費における電気代とガス代と水道代の割合は、およそ「2:1:1」ですね。

水道光熱費

  • 2人世帯 19,117円
  • 3人世帯 22,380円
  • 4人世帯 23,187円
  • 5人世帯 25,511円

(総務省「家計調査」平成29年(2017年)分)

電気代

  • 2人世帯 9,176円
  • 3人世帯 10,485円
  • 4人世帯 11,239円
  • 5人世帯 12,610円

(総務省「家計調査」平成29年(2017年)分)

ガス代

  • 2人世帯 4,285円
  • 3人世帯 5,133円
  • 4人世帯 4,911円
  • 5人世帯 5,159円

(総務省「家計調査」平成29年(2017年)分)

水道代

  • 2人世帯 4,205円
  • 3人世帯 5,483円
  • 4人世帯 6,071円
  • 5人世帯 6,737円

(総務省「家計調査」平成29年(2017年)分)

2019年1月の水道光熱費を公開・分析!

一人暮らし時代の水道光熱費の平均と前年同月費は?

まずは同棲前の水道光熱費について確認してみます。

あらさくんの一人暮らし時代の水道光熱費の平均は、月約7,000円でした。
内訳としては、電気代3,500円、ガス代2,000円、水道代1,500円です。
その中でも、ちょうど1年前でもある2017年12月の水道光熱費は9,000円と高めでした。
要因としては、暖房を使っていたからですね。
家計簿アプリ「マネーフォワード ME」で記録しているので、細かい家計簿の数字が残っています。

ゆとりちゃんの一人暮らし時代の水道光熱費の平均は、概算で約5,000円でした。
特に家計簿等できちんと記録をしていたわけではなかったので、概算値です。

つまり、2人合わせて約12,000円の水道光熱費がかかっていました。

2019年1月の水道光熱費を公開!

当初の目標設定は?

まずは10,000円を下回ることです。
全国的な平均値でもある19,117円までいくことはないだろうと思っていました。

結果はどうだったか?

1月中旬に来た水道光熱費の請求金額は下記のとおりです。

費目 請求金額 2人世帯の平均額 差額
水道光熱費総額 8,584円 19,117円 ▲10,533円
電気代 4,652円 9,176円 ▲4,524円
ガス代 2,366円 4,285円 ▲1,919円
水道代 1,566円 4,205円 ▲2,639円

目標は達成できました。
そもそも総務省「家計調査」における平均額も高いですね。
今回目標を達成できた要因として、些細ながら取り組みの効果が出ていることもですが、何より暖房をつけていないことが大きな電気代節約の要因になったと思います。
しかし、電気代が前月の2倍近い料金になっていたことは気になりました。
前月比は+2,395円であり、要因としてはテレビをつけている時間が多いことなど様々あると思います。
思い当たる節はありますので、次月に修正できれば良いでしょう。

2019年2月の予定!

目標設定は2019年1月と同様に10,000円を下回ることです。
寒波が来れば暖房を使用することもあります。
理想としては2019年1月より少しでも安くとは思いますが、頑張るしかないですね。

まとめ

今回、私たちの同棲生活の水道光熱費節約の考え方や2019年1月の実際の水道光熱費支出額を公開しました。
ストレスなく!楽しく!」をコンセプトとして行っているので、納得した支出です。
節約は楽しくやらないと長続きしませんしね。
出来ることをしっかりとするといった感じです。
皆さんもできることからストレスなく、楽しくやりましょう。
この記事がどれだけの方の参考になるかはわかりませんが、誰かの役に立てれば嬉しく思います。

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私はバイブル的な扱いをして読んでいます。
主に「支出を減らす」「収入を増やす」「投資について」の3つの構成ですが、細かい節約術のノウハウも書かれているので、とても参考になりました。
お金のことを考えるきっかけとなる本にもなるので、節約をしたことがない人にも是非一読してほしいです。

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