クレジットカードを使い過ぎてしまう人が取り組むべき使い方の見直し方法とは?

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クレジットカードを使い過ぎてしまって、お金がピンチになったことはありませんか?
クレジットカードはとても便利で、ポイントも貯まるので、大変お得です。
その反面、お金の管理が苦手な人にとっては、非常にリスクがあるものでもあります。
毎月クレジットカードの支払いに追われている人がいることもよく聞きます。
しかし、誰もがクレジットカードの使い過ぎはいけないことだとわかっています。
では、どうすれば良いのでしょうか?
今回は、クレジットカードを使い過ぎてしまう人が取り組むべき使い方の見直し方法について、ご紹介します。

クレジットカードの使い方を見直す!

キャッシュレス決済

クレジットカードの使い過ぎを抑えるためには、まずクレジットカードの使い方を見直す必要があります。
そもそも、なぜクレジットカードを使い過ぎてしまうのでしょうか?
一般的にクレジットカードを使い過ぎてしまう理由として多いのが、「現金がなくても簡単に買い物ができる」ためです。
また、ポイントを貯めたり、商品券に変えたりすることができるため、非常に便利になっています。

しかし、簡単に買い物ができる分、いくら使ってしまったかわからなくなり、いつのまにかかなりのお金を使っていたというパターンが多いです。
このようなことを防ぐために、まずはクレジットカードの使い方を見直していきましょう。

利用明細をしっかり確認する!

絶対に行いたいこととして、クレジットカードの利用明細をしっかり確認しましょう。

  • 利用明細は、締め日までしっかり確認
  • クレジットカードが使える上限額を決める
  • 上限額になれば使わないと決める

利用明細の活用のポイントとしては、クレジットカードが使える上限額を決めておくことです。
その上限額に届くまでは利用明細を描く庭やするようにし、そして、上限額を超えたら使わないとルールを決めておきましょう。
当たり前のことだと思うかもしれませんが、たったこれだけのことを出来ない人が多いのも事実です。
クレジットカードを使い過ぎてお金がない人は、利用明細をこまめに確認さえすれば問題が解決することも多いです。

例えば、「今月のクレジットカードの支払い上限額は3万円!」と決めていれば、25,000円使ったことを利用明細で確認すれば「あと5,000円まで!」という考え方が出来ます。
この考え方は、お金の利用状況の確認さえ出来れば、誰でも出来ます

どうしてもできない人は、利用明細を紙媒体で届くようにしましょう
リアルタイムでのクレジットカードの使い過ぎを抑止するのは難しいですが、毎月の利用明細を紙媒体で確認することができます。
紙媒体であっても、視覚的にきちんと確認することで、翌月の無駄遣いの防止にも繋がります

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分割払いやリボ払いなどは使わないようにする!

クレジットカードで支払う時には、分割払いやリボ払いなどをしないようにしましょう。
ただし、分割払いであれば、2回払いは問題ありません

  • 分割払い3回以上は利用しない
  • リボ払いは利用しない
  • ボーナス払いは利用しない
  • 上記の支払いを利用した場合は、別口座などでお金を分けておくこと
  • 分割払い2回は手数料がかからない

ここでのポイントとしては、手数料がかかるかどうかということです。
クレジットカードは、現金がなくても買い物ができ、しかもポイントももらえることが大きなメリットとしてあります。
しかし、支払い方法によっては、高い手数料がデメリットとして発生してきます。

一括払いや分割払い2回であれば、手数料は0円です。
分割払い3回以上やリボ払いなどは、手数料が高くかかってきます。
手数料がかかってしまうと、クレジットカードで買い物をしてお得にポイント還元を受けたとしても、お得感は一気になくなってしまいます。
むしろ損になることもあります。
そのため、ルールとしては、一括払いか分割払い2回と決めるようにしましょう。

また、ボーナス払いもおススメはしません。
ただ支払いを先延ばしにしているだけであり、結局お金を用意する必要はあるのです。
支払いを先延ばしにすることで、お金の管理に油断が生まれ、支払日に慌てることになるのです。
お金に余裕があったはずなのに、いつのまにかお金がなくなっているケースが生まれやすいのも、ボーナス払いの特徴です。
もしもボーナス払いをするときは、ボーナス払いの支払い日が過ぎるまでのお金の管理はきちんとするようにしましょう。

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クレジットカードが使える上限額を落とそう!

どうしてもクレジットカードを使い過ぎてしまう人は、利用上限額を落としましょう
クレジットカードの利用上限額を上げるためには審査が必要ですが、利用上限額を落とすには電話1本で済みます。
もしも利用上限額になってしまえば、クレジットカードを使うことができなくなり、強制的に無駄遣いを減らすことができます。
学生が作ると10万円くらいの利用上限額が多いと思いますが、10万円くらいまで低くすることで、使い過ぎを防ぐことができますよ。

クレジットカード払いをやめたい!

クレジットカード画像

クレジットカードの生活をずっと続けて「キャッシュレス生活」に馴染んでいる人も多くいると思います。
もちろん、近年はキャッシュレス対応のお店も増えており、社会全体でもキャッシュレス化が一気に進んでいます。
しかし、お金の管理が苦手な人ほど、キャッシュレス化でお金の管理が難しく感じてしまいます。
もちろん先ほど紹介した方法で使い過ぎを防ぐこともできますが、完全にクレジットカード払いをやめたい人もいるでしょう。
そのための方法について、ご紹介します。

デビットカードに切り替える!

クレジットカードからデビットカードへ切り替えましょう
クレジットカード払いをやめたいけれど、ポイント付与のメリットを失いたくないというのであれば、デビットカードへの切り替えをおススメします。
デビットカードは、クレジットカードのような使い過ぎを防ぐことができます。

デビットカードは、クレジットカードと同様、お店ではカードでお支払いできます。
しかし、指定口座に入っている残高分が利用の上限額で、支払い回数も一括のみです。
利用した金額がすぐに口座から引き落とされるという仕組みです。
そのため、使い過ぎるという不安がなくなります。

更に、デビットカードがあれば、ATMに行く必要もなくなるため、ATM手数料の心配も必要ありません
デビットカードのデメリットは、自分の口座に入っているお金の分しか利用することができないことです。
しかし、クレジットカードの使い過ぎをなくしたい人にとっては、むしろメリットとなります。
もしクレジットカードの使い過ぎで困っているのであれば、デビットカードに切り替えたキャッシュレス生活を始めてみましょう。

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クレジットカードを持ち歩かないようにする!

一番確実な方法としては、クレジットカードを持ち歩かないことです。
クレジットカードは、とても便利です。
財布にお金が入っていなくても、買いたいものがあれば簡単に買えてしまう魔法のカードです。
逆に、クレジットカードがなかったら買わなくて済んだともとれます。
もしクレジットカードでの買い物や使い過ぎを後悔しているのであれば、クレジットカードを持ち歩かないことです。
クレジットカードさえ手元になければ、そもそも買い物をしないか、お金を下ろして現金で払うかという選択肢になります。
クレジットカードを持ち歩かないようにすることで、物理的に使えないようにしましょう。

まとめ

チェック画像

今回は、クレジットカードを使い過ぎてしまう人が取り組むべき使い方の見直し方法について、ご紹介しました。
クレジットカードの使い過ぎを防止するための方法をいくつか紹介しましたが、最後はあなたの意識ひとつで直すことはできます
もし、意識をしても変えることが出来ないのであれば、物理的に断つなどの強硬手段を活用してください。
クレジットカードは便利なものであり、危険なものでもあります。
上手に付き合っていきましょうね。

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